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2010.01.13 マトーラ
本日は朝10時から理数科分科会がありました。
報告会ですね。
先輩達の活動について経過報告を聞かせていただきました。

感じたこと、教わったことは
やりたいことは何でもできるということ
自由に自分のやりたいことをやることができるようです
ただ教育文化省などと連携してプロジェクトをしようと行動すると
予定どおりにはいかず
動き出すまでに時間がかかるみたいです
モザンビーク人はのんびり屋さんが多いみたいです

モザンビーク隊員の理数科教師の先輩たちは
教師対象に実験セミナーを行っているようです
こちらの学校では実験道具が無いのが当たり前で
実験セミナーには教科書に載っている実験道具を
見ることができる!
って感じで興奮気味に参加しているみたいです

しかし、学校に戻ってから
その実験をできる道具が無く、
また、工夫して実験を行おうという意欲も無く
学生達にはセミナーの効果が下りていっていないのが現状のようです


午後にはK先輩の任地マトーラに行ってきました
今、生活している首都マプトから車で45分くらいでしょうか
R1153557.jpg  R1153563.jpg
校舎                 モニュメント 
         
R1153564.jpg
親しげに話しかけてきて
写真を強要した生徒

R1153570.jpg    R1153574.jpg
物理実験質                実験道具

実験室は日本のものとは全然違いました
実験室だと言われなかったら
普通の教室だと思っていたかもしれません
普通の教室との差は

水道、蛇口がある(水は出ませんでした)
机が無い
床がタイル張りであるくらいです

実験道具も隊員手作りのものが多数ありました
化学や生物に関しても実験室はあるのですが
現在、使用していないみたいです
現地の教員は実験はあまりしないらしいです

マトーラへ行ってみて
自分の行くシモイオとは違う場所ですが
モザンビークの教育現場の実情を知ることができ
これからの自身の活動について
考えさせられる一日になりました


夕食は先輩に付いて「グルグル」に行ってきました
グルグルとは店の正式名称ではなく
隊員間で使われている呼称のようです
R1153581.jpg  R1153586.jpg
これがグルグルの由来         バーベキュー屋さんです


最後に
今週金曜からホームステイが始まります
今までは先輩や同期に囲まれての生活だったので
何も不安はありませんでしたが
金曜からは一人でモザンビークの人たちと暮らすことになり
とても不安に思っています
大丈夫だろうか…




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