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2010.03.29
27日(土)は教員会議に参加した後、サッカーの試合をしてきました。
サモラ・マシェル中等教育校VS ジョアキン・マーラー商工業学校
教員同士の試合でしたが、両チームとも生徒が数名参加しての試合になりました。

モザンビークの人たちはみんなサッカーが好きで、
男の子も女の子もサッカーをしている光景をよく目にします。
ボールは高価なので持っている子は少ないですが、
自分で作ったボールでサッカーをしていたりもします。
モザンビークリーグの試合なんかは多くの人が見に行きます。

僕が日本でサッカーをしていたことを話すと、半強制的に教員チームに入れてくれました。
サッカーをやめてからのブランクもあるのでみんなの動きについていくのが精一杯で
活躍をするとまではいきませんが、
校長、同僚や生徒たちが応援に来てくれ声をかけてくれるので
サッカーの素晴らしさを実感しています。

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見に来てくれた先輩に       チームメイトの先生とハーフタイムに。
撮ってもらいました。       50歳の元気で陽気な先生です。

試合の結果は2-2の引き分け
午前11時の炎天下の中でみんなよく走る。
僕は前半の10分で死にそうになっていて
さすが育った環境が違うなと感じました。
が、後半はみんな足が止まりバテバテでほとんど動かない。
国柄でしょうか?
僕は前後半フルに出場させてもらえたのですが、
みんなの足が止まっているおかげで疲れている方の後半の方が
俄然、楽にプレーすることができました。


28日(日)はシモイオ市の郊外にあるmilparkというホテルに昼ご飯を食べに行ってきました。
馬がいたり、プールがあったり綺麗なところでした。
ご飯はFrango1/2 de milparkを食べてみました。
Frangoとはブロイラーのことでモザンビークのほとんどの飲食店で食べることができます。
旅行客向けに少し料金は高めでしたがとても美味しかったです。
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ホテル入口            客室
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プール

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2010.03.26
シモイオに赴任してからネット環境がなくずっと更新できませんでした。
ネットを家に引くことができたので久々の更新です。

約一カ月、色々なことをしていました。
今日は住んでいる家のことを書きたいと思います。

まず、シモイオでN先輩と2人暮らしをしています。
N先輩は青年海外協力隊ですでに2年間シモイオ市で活動をしていた人で
僕の赴任先のサモラ・マシェル中等教育校で活動していました。
今は去年新しくできた教育大学で教師をしています。
日本人でシモイオ市を一番よく知っている人だと思います。
先輩は2年間の活動のあと半年間日本で生活し
短期派遣ボランティアとして僕たちと同じ飛行機でモザンビークに戻ってきました。

実のところ今住んでいる家は教育大学が先輩のために用意した家で
今現在、居候させてもらっている状態です。
学校からは徒歩30分、シャパだったら10分くらいの場所で
南ア系の大型スーパーSHOPRITE(ショップライト)のすぐ裏に住んでいます。
間取りは新築一戸建て3LDK、電気は停電の時以外は24時間あります。
水は庭に井戸があり、そこからポンプでタンクに汲み上げて溜めています。
なので電気がストップしてしまうとタンクに水が供給されないので、1,2日したら
蛇口から水が出なくなってしまいます。

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家の正面             屋根の上から

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貯水タンク            お風呂場


シャワーからはお湯が出ます。これも風呂場にタンクがあり、そこで温めています。
家電は冷蔵庫、テレビがあります。これも教育大学が用意してくれたみたいです。
毎日18時~翌6時まで安全確保のためガードマン
火、木、土用の日中に洗濯、掃除をしてもらうためにお手伝いさんを雇っています。

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ガードマン David          お手伝いさん Raquel


幸か不幸か日本で協力隊の試験を受けたときに思い描いていたアフリカでの生活とは違う生活をしています。
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