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昨日、今日と実験をしてきました。
例によって11年生 はく検電器の実験。

なーんかパターン化してませんか?
他の実験とかどうですか?

わたくし何を隠そう「はく検電器の実験」に飽きてきてます。
かれこれ10クラス同じ授業をしています。
これからもう2,3クラスやる予定です。

でも受けてない生徒がいるんだからやるしかない!

「生徒のためだ!」

っと意気込んで授業に挑んできました。

月曜1時間目(朝7時)
授業準備ができてないので早く着かなきゃいけない。
板書書いたり、実験道具用意したりしなきゃいけないですからね。
少し寝坊をしてしまい、焦って家を出る。
朝は込んでいるのでシャパにはなかなか乗れない…

よしっ走るか

学校に着いたら授業開始10分前
最近のシモイオは寒くなってきていているのに
汗だくで授業準備。
生徒がなかなかこなくて助かった。
5分程オーバーしたけどなんとか開始できそう!

それから生徒待つこと15分
誰も来ません。
おかしいなと思い教室へ行ってみると

かわいいはずの生徒たちは
「なに?この中国人。アナタダレデスカー」的な反応
真冬の海岸に一人で立っている感覚
わたくし心が折れそうです

このクラスは授業見学してないってことを考慮しても
私は2月から4か月近くこの学校にいるわけで、
そのリアクションはありえなくね?

その場に座りたい感覚にとらわれながらも
足から腰にかけてしっかりと力を入れ
笑顔で質問
俺「Sardinha先生は?」
「今日実験だよね?」
生徒「まだ着てません。」
  「知りません。」
  「あなたは新しい先生?」
俺「そうだよ。物理の実験の先生です。」
 「ちょっとSardinha先生が来るまで待とうか。」

待てども待てども先生は来ず。
11年生の物理の授業は2時間続き
本来の予定では1時間目 実験
2時間目 講義
「先生来ないね」

じゃ実験始めちゃいますか?
2時間目もらっちゃいますか。
生徒は大はしゃぎ
どうやら実験は一大イベントのようです。

実験室へ移動し
はじめに自己紹介
「Takanobu Yoshioka です。」
サッカーでゴールを決めたような歓声が沸き上がる
名前言っただけですけど…なんですか?

彼らには名前が難しいらしく
それだけで盛り上がっちゃう
「みんなには私の名前は難しいよね?」
「じゃあ、Nobuって呼んで。簡単になったでしょ?」
さらにどこからともなく「Mr, Nobu!」という歓声
Mr,マリックばりにイリュージョンをやったような盛り上がり

先が思いやられます。とても不安です。

「じゃあ、質問ありますか?」
生徒「先生は結婚してますか?彼女いますか?」
  「Tokyoから来たの?」
  「何か日本語教えて!」
質問の嵐を浴びてMr, Nobu少し疲れてしまいました。

さぁ実験開始
すでに「はく検電器」の実験は経験済み
生徒との対話を楽しむ余裕も出てきて
前回よりも良い授業になりました。
どうしてそのように動いたのかを考えさせるところまでいくことができ、
自分の語学力の成長を実感

が、しかし
その後、3、5時間目と先生来ず
月、火曜の授業が終わった現時点で
未だ会えずじまいです。

明日は授業頼まれてないんだけどなぁ
とりあえずSardinha先生のクラスに顔を出そうと思います。

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うちの畑(白菜)とDavid

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最近の昼ごはんドーナツ
1個3円弱です。


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