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2010.06.28 夜の授業
タイトルどおりこの間、初の夜間授業をしてきました。

たまたま休みの日に先輩と歩いていたら元サモラの先生に声をかけられました。
私の前任者の同僚だったらしく、先輩とも知り合い。

ほんの5分くらいの話で授業をやることが決まってしまいました。
どうやら夜間の10年生に直列・並列接続に関する授業をやってほしいとのこと
時間は夜間最初の1時間のみ

すんなり了解してしまったけど、夜間の授業は初めてだし帰りは暗くなっていて危険だし
相手は大人たちばっかりだしなど不安要素がたくさんありました。
しかも、前回大敗をした分野。
前回の失敗を活かしては新たに位置から指導案作り

約束の金曜日
待てども待てども先生と生徒は来ず…

一度先生へ電話
私「今どこにいますか?実験室で待ってるんですけど…」
先生「今、学校にいますよ。ヴィラノヴァ(他の学校名)です。」
私「今日は実験やりますよね?これから来ますか?」
先生「あ~、来週にしてもらえますか。」
私「了解です…」

なんでしょうこの感じ
私にも確かに至らないところがあったのは事実です。
夜間は教室が足りないため8~10年生は他の学校の教室を間借りして授業をしている。
本校舎は11、12年生しかいない。

えぇ、知っていましたとも。
確認もしましたよ。
サモラの実験室でやるんですね?って
そしたら「うん」って言いましたよ先生

もう一度指導案を持ち帰り、少し手直しをして
先生に指導案を1部渡し
なんとか後日
授業をすることができました。

予定が変わって3クラス合同
実験室は同じサイズ
100人以上いたんじゃないでしょうか
実験室はパンパンになって
酸欠になるんじゃないかという状態
机間指導はなかなか難しかった。

授業は前回に比べ大分良くなったと思います。
生徒とも会話をしながら、考察を考えさせるところまでいけたので…

ただ人数と部屋のキャパを考えなきゃいけないですね
次回は本校舎に来てもらうのはやめて自分が実験道具を持って他校舎に行こうと考えています。
そう考えていると
午前午後でも他の学校に行って他の学校の生徒に対しても実験をやれたらいいなぁ~
なんて思ってしまいました。

三学期からは算数教室も開始したいし、巡回実験もしたいと思っているので
宿題が山積みです。
まずは巡回するにあたって他学校の先生と知り合いにならなくては
ってことで名刺を作りたいと思います。

cabeça de velho cabeça de velho 頂上
左:シモイオにある一枚岩「カベッサ デ ヴェーリョ(老人の頭)」
  老人が空を見上げてるように見えますか?
右:カベッサの頂上で

Machipanda駅 Machimanda ポンプ
左:ジンバブエとの国境の町Machipandaの駅で
右:その道中に水くみに挑戦




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