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日本を離れて異文化と接したり、日本での生活とは違う生活をしていくなかでたくさんのことを学ぶ機会があります。

親元を離れて学んだこと、開発途上国での生活で学んだこと、共同生活で学んだことなどなどたくさんありますが、一番最近学んだことは「シマ」の作り方。

シマとはアフリカの胃袋を支えている主食で原料はトウモロコシ
アフリカの地方によって呼び方が違うみたいで「ウガリ」という地域が多いみたいです。

今までバラッカなどで食べることはありましたが、自分の家で作って食べることはありませんでした。
引っ越しをしてからというものAmadeuと家が近くなり昼食をたまに食べさせてもらうことがあり、メニューはシマと鶏肉の煮込み。
これがなかなか美味い。
せっかくアフリカに来てるんだしシマの作り方を覚えて帰りたいなと思いAmadeuに教えてもらいました。

作り方は簡単。
水にシマの粉を入れ、沸騰させて硬くなってきたら出来上がり。
とは言うものの硬さの調節が難しかったり、かき混ぜるのが力仕事だったりと美味しいシマを作るには努力が必要です。
シマ1
水に粉を入れて火にかける

シマ2
何度かかき混ぜながら焦げ付かないように注意しながら沸騰を待つ
沸騰したらさらに混ぜる
沸騰した状態で数分待つ
全体にとろみが出てきたら硬さを調節するために粉を追加する
かき混ぜてかき混ぜてかき混ぜて…
自分の好みの硬さになったら出来上がり。

シマ3
鳥の煮込みも作ってみました。
Amadeuに見せたところ「ノブはもうモザンビーク人だ」と喜んでくれました。

食べた感想は
やっぱりシマは美味い。


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